慢性的な体臭は、自分自身ではあまり気づきにくいものですが、時には自分自身でも「いつもと体臭が違う」と感じることもあるかもしれません。また、家族などの他人から「いつもと臭いが違うようなきがする」と指摘されることもあるかもしれませんよね。自分の体臭がいつもと違っている場合には、もしかしたら、それは病気が出しているSOSのサインかもしれませんから、一度専門家の診察を受けてみることをお勧めします。

 

内臓疾患は体内の消化器官や代謝器官などをつかさどっている内臓の疾患のこと。そのため、内臓疾患が特定の体臭を発生させていることもあります。専門家の中には体臭によって内臓疾患を言い当てるドクターも少なくありません。

 

具体的に、どんな体臭だったらどんな病気が疑われるのか、気になりますよね。

 

・汗がアンモニアの臭い
汗がなんとなくツーンとアンモニア系の臭いだという場合には、腎臓の機能が低下していることが考えられます。腎臓は体内の排出物をろ過して尿として体外に排出するフィルターの役割をしています。フィルター機能が低下してしまうと、毒素であるアンモニアが体内にたまってしまい、それが体臭として臭いの原因になってしまいます。腎臓機能が低下すると、体臭も口臭も、どちらもアンモニア系の臭いとなります。

 

・魚っぽい体臭がする
一般的ではない疾患ですが、代謝異常の疾患であるトルメチルアミン尿症の疑いがあります。

 

・頭が脂っぽい臭い
毎日シャンプーしているのに頭がいつも脂っぽくてギトギトした皮脂臭を放っている場合には、もしかしたら頭皮の真菌が原因の脂漏性皮膚炎炎かもしれません。皮膚科を受診してみてくださいね。

 

・なんとなく甘い体臭がする
スイーツ系の甘さではなく、砂糖っぽい甘さが体臭に混ざっている場合には、もしかしたら血液中の糖質が増えすぎている糖尿病の疑いがあります。糖尿病ははっきりとした症状が出ないことも多いのですが、体臭や尿が甘い臭いを放ったら、糖尿病を疑って専門医の診察を受けてみることも良いでしょう。

 

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